ふくしまみらいチャレンジプロジェクト

地域の将来を見据えた、
相双12市町村の事業者の皆様の
「みらいへのチャレンジ」を
全力でサポートいたします。

東日本大震災より6年、福島県では、まだ避難指示等の対象である市町村が残る中、
多くの被災事業者が帰還、または移転しての事業再開に努めていらっしゃいます。
「ふくしまみらいチャレンジプロジェクト」とは、
避難指示対象である福島県被災12市町村
(田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村および飯舘村)の
事業者を対象とした事業者の帰還、事業・生業の再建を通じ、まちの復興を後押しすることを目的として、
福島相双復興推進機構と一体となり、
新たなビジネスの創出に向けた事業者間のマッチングを行うとともに、
販路開拓を中心に事業者の自立化を目指し、サポートを行うプロジェクトです。

専門コンサルタントと共に、自社商品の改良・開発、
テスト販売やマッチング代行などの販路開拓に向けた様々な支援を行っております。
12市町村の事業者様や地域の皆様とともに、
地域の将来につながる新しい価値の創出を目指す取り組みを行い
地域の将来を想い、果敢に挑戦する事業者の皆様の姿を取材し、
広く地域や社会にPRしてまいります。
プロジェクト名称である「みらいチャレンジ」には、
一過性でなく将来的に地域に定着する支援を、
という基本姿勢に基づいて、長期的な視点からの取組みとして展開してまいります。

6次産業化などへ向けた
事業者間マッチングなどの
支援事業を行います。

対象事業者の販路開拓や新たなビジネスの創出に向けた
事業者間マッチングを行うとともに、専門コンサルタントと商品力強化を行い、
地域での持続的な経営・産業創出を支援します。

本プロジェクトの対象事業者

東日本大震災時に、12市町村
(田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村及び飯舘村)で
事業を行っていた事業者様及び現在12市町村において事業を実施している事業者様
※事業内容によっては、支援が難しい場合がございますので、予めご了承ください。

【支援の流れ】  現状ヒアリング → 支援方針の決定〜支援開始 → 具体的な支援
  1. 現状ヒアリング

    福島相双復興推進機構や、ふくしまみらいチャレンジプロジェクト事務局が
    支援事業者様の「震災前の状況」、「現状に至る経緯」などをヒアリング。

  2. 支援方針の決定〜支援開始

    事業者様のヒアリングをもとに、支援の可否も含めて、各事業者様ごとの
    支援方針を検討・決定。それに伴い、具体的な支援を開始。

  3. 具体的な支援

    事業者間マッチング
    皆様の商品、製品、サービスをバイヤーなどが
    集まる商談会や展示会への出展による販路拡大の創出につなげる。
    個別マッチング支援
    マッチング開拓担当が事業者様の商品情報を
    個別にバイヤーに紹介し販路拡大につなげる。
    商品販売のトライアル
    商品特性や供給量などの状況を踏まえ事業者様やバイヤーにとっても
    トライアルの機会(テスト販売・店頭販売)を実施。
    専門コンサルタント訪問サポート
    専門コンサルタントが月1回程度の訪問により販路開拓に向けて、
    様々な課題を解決していきながら、事業を推進していく。
    ■商品開発 : 食品分野での新商品開発
    ■サービス改善 : 飲食業を中心としたサービス業態での品質向上
    販売先を見据えての事業構築支援、製造業支援事業 など


私たちは、このプロジェクトを通じて
事業・生業再開や再建を目指し、果敢にチャレンジを続ける方々の商品の改良・開発、テスト販売やマッチング、販路開拓などを事業者や地域のみなさまと共に続けて参りました。

地域の将来につながる新しい価値の創造をふまえ
そして何よりも、地域愛と未来への希望を込めた
つくり手のチャレンジが唯一無二の逸品を生み出しました。

思いのこもった逸品たちを多くの方々に知っていただきたく
熱いチャレンジの一部をここに、ご紹介いたします。