ふくしまみらいチャレンジプロジェクト
2018.08.20

Action12@南相馬市を開催しました。

日程:2018年8月18日(土) 15:00〜20:30
会場:川口商店(福島県南相馬市原町区)
テーマ:6次化の現場から見える売れる商品とは?〜地方発信の魅力とは?〜

講 演

テーマ:喜多方から海外へ!地元企業だからできること
概 要:福島県内の他地域で様々なチャレンジをしている実業家をお招きし、今ある地域課題をどのように考え、どのように次のステップアップに繋げているのかを伺いました。1社では立ち向かう事が難しい時代を生き抜く為の工夫を、経験談を交えてお話しいただきました。

講師:株式会社おくや 代表取締役 松崎健太郎氏
ファシリテーター:株式会社ヘルベチカデザイン 佐藤哲也氏

トークセッション

テーマ:共感と自信
概 要:あるプロジェクト発足がきっかけで集まった地元企業の若手五人衆が、地元に対する思いを持ち、各々が自社ビジネス内で行っていたが、イマイチ地元が盛り上がらない現状。
喜多方には素晴らしい資源があることを、様々な業種の視点から、一つの商品開発プロセスを通して作り上げていく話を通じ、地域ブランドの在り方のヒントをみつけました。

登壇者:株式会社おくや 代表取締役 松崎健太郎氏
株式会社ヘルベチカデザイン 佐藤哲也氏
株式会社GNS 廣田拓也氏
ふくしまみらいチャレンジプロジェクト事務局    津田浩平

ワークショップ

テーマ:売れる商品へ!商品解剖術ワークショップ
一度作った商品や製品を素材やパーツごとに分解し、一つ一つの要素を見直すことで、新たな発見や工夫を、ワークショップチーム内(生産者、加工業者、バイヤー、地域商社、デザイナーなど)で議論することで様々な知見が集約されます。